営業の基本やコツ!口下手営業マンの成功ノウハウ!
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車が営業マンに変わるとき

車に語らせるポイントは・・・・・
営業マンが話すキッカケを作る
営業する時間の短縮になる

これなんですよ!

ということは、ただ難しくてわかりにくい専門用語で
性能を羅列しているだけでは意味がないですよね。

この会社の考えは
「性能を書かないで機能を書け」
ということを聞きました。

要は、お客さんの使い勝手を具体的に
書いておくという意味なんです。

それぞれの車種を客層に合わせて内容を書く
ということが重要だといえます。

その車のベネフィットを探し出して、
わかりやすい言葉で書くのです。

では具体例を見てください。


【車が語り出すPOP】
例えば最近流行の小型車を例に挙げると・・・
ターゲットは、主婦や若い女性向けにPOPを作成します。
● ちょっとした買い物に便利!
● 小回りが利くので狭い路地でも運転がラクラク♪
● コンパクトでも広〜い収納
● 花粉症でお困りの方や小さなお子様のための空気清浄器つき!
● 雨の日のスリップにも車が対応!初心者の方にも安心な車です♪
● 色は人気のかわいいパープルです♪
● 長〜い車検だから無駄な経費がかかりません!
● この年式ならまだまだ走ります
● 走行距離はなんとたったの3万キロ!そんなに走ってないから元気いっぱい!
● これだけ揃ってこの価格は超お買い得!!早い者勝ちです!
● 仕入れ担当の○○が責任をもってお勧めします!(これは安心してくれますよ)
どうでしょうか?すごくイメージがつかみやすくないですか?


これらをPOPにしたためて車にペタペタ貼っているのです。

はっきりいって面倒な作業だと思います。

このPOPを作っていたのは若い女性の従業員でしたが
結構大変だと言っていました。

そのかわり来店したお客さんの反応が全然違うそうです。

POPを見て店員に積極的に尋ねてくるので
対応に大忙しといったことになっていました。

営業マンは非常に楽な営業をしていたのです。

お客さんが自らPOPに書いていることを
もっと知りたがるからです。

営業マンはただそれに答えるだけ。

こんな楽な営業って聞いたことありますか?

そして店内に入って契約書にサインをするとき
最後のダメ押しの裏技があったのです!

それはその車の履歴書を見せるということでした!?
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