営業の基本やコツ!口下手営業マンの成功ノウハウ!
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お客様と五分の付き合いをする

お客様が満足いく商品を届けて、あなたが満足いく代金をいただく。

その結果、双方にとってメリットがある。

こういった取引を続ける限り、
お客様との関係は五分であると言えます。

下手に出ること、上に立って操作しようとすること、
どちらも大変苦労があり、また難し
いということもお話しましたね。

できる営業マンは、やってもいいのですよ。

ただ、できない営業マンの方が圧倒的に多いのも事実です。

だから、お客様と五分の付き合いをするのがストレスもなく、
健全だと思うのです。

誰の言葉か忘れましたが、こんな格言があります。

一人の人を長期にわたって騙し続けることはできる。

多くの人を一瞬騙すこともできる。

しかし、多くの人を長期にわたって
騙し続けることはできない。

だから、お客様との五分の付き合いにおいて、
騙したり、駆け引きは必要ありません。

というか、無理です。

そこにあるのは、
「いいモノをいいモノだと理解していただく」
ということだけ。

後ほど説明しますが、
「理解していただく」というのは大切です。

理解していただくためには、伝えなけばなりません。

伝えるためには、聞いてもらうスタンスが必要です。

(「知られていないのは、存在しないと同じ」
とは松下幸之助さんの言葉)

さて、お客様と五分の関係とは、どんなイメージでしょう?

ズバリ!友達に接するように、です。

もちろん、お客様は友達ではありません。

仲良くなっても、タメ口をきくなど、論外です。
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