営業の基本やコツ!口下手営業マンの成功ノウハウ!
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やってはいけない飛び込み営業法

困ったことに、買わされる人がいます
営業マンの説得によって、モノを買ってしまう人がいます。

ひとり暮らしの老人が、孫みたいな営業マンに同情して、
高額な株式やリフォームを発注
してしまう例。

または、気の弱い人が、ゴリ押しに負けてしまう例。

あくまで、このような例は少数です。

セールストークだけで売ろうとすれば、
「買わせることができる人」
を探さなければなりません。

一体、そんな人はどこにいるのでしょう?

あなたが、「買わせることができる人」を探して、
街を放浪する覚悟があればそれでもいいでしょう。

延々と続く負荷を受け入れる覚悟があるならね。

これらの元凶は、
営業マンの勘違いによります。

すでに、営業マンの勘違いについて、
いろいろとお話をしました。

その中でも、最大のものは以下の2つ。

アポイントが取れれば、「買う気のあるお客様」だという誤解
見積りの依頼があれば、「買う気のあるお客様」だという誤解
新規開拓をしていると、アポイントを取ることに苦労します。

電話をしては切られ、飛込みをすれば、断られます。

たいていは、だんだんと気が滅入ります。
そんな時、「会ってもいですよ」という人がいれば、
喜び勇んで出かけていきます。

さらに、見積りの依頼があれば、
「何とか、仕事を取ろう!」と必死になるわけです。

そして、原価ぎりぎりの数字を出したのに、
受注できませんでした。

お客様の断り文句は「価格が合わないので」

上司への報告でも、
「価格が合いませんでした。
相当安く買っているようです。」

上司も、
「そうか・・・、それではうちで仕事をもらうのは、難しいな」
ということで、また新規開拓。

こんな経験はありませんか?
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