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A氏のある日の行動

A氏のある日の行動
A氏は、一流メーカーの総務課長。
しかし、会社の業績は苦しく、コストの大幅な削減指令
が出ました。

コストを下げるモノ・・・。
目に付いたのは、大量に使用される封筒。

しかも、一流メーカーらしく高級な紙に、
カラーで印刷してあります。

そこで、総務部長に
「封筒を1 色印刷に変えて、コストを削減しましょう」
と提案しました。

ところが、部長は
「そんなことをすれば、
当社が苦しいのを宣伝してしまうようなものだ!
カラー印刷でコストを下げろ!」
と一刀両断。

困ったA氏は、
封筒を頼んでいる印刷屋さんに連絡。

「なんとか、封筒のコストを下げてもらえないか?」
「いや〜、すでに原価ギリギリです。これ以上は無理です」
「そこをなんとか・・・」
「無理ですね。もしコストを下げるなら、発注数を多くしてください。
そうすれば、単価は下がります。」

しかし、コストダウンの波は、
スペースにも及んでいます。

余分に発注するどころか、
預かってほしいくらいの状態。

もっと強引に言えばいいのですが、
この印刷屋さんは、常務の紹介。
無碍にもできません。
しばらく交渉し、電話を置くA氏。

そこへ、受付から連絡。
「B社のCさんという方が、
封筒の発注担当者様にとお電話が入っています。」

これは渡りに船。
いつもは断る電話に出るA氏。

「はじめまして。わたし、B社のCと申します。
低価格で封筒を収めさせていただいてい
る会社なのですが、一度お伺いできませんか?」

「ぜひ、来てください。」
あなたが、Bさんの立場だったらどうですか?
大ラッキー?
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