営業の基本やコツ!口下手営業マンの成功ノウハウ!
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「断られてからが仕事だ」・・・イノシシ型突撃営業

「断られてからが本当のセールスだ!」ということで、
何度も何度もお客様を訪問する営業法。

ドラマなどでは、「君の熱意に負けた!」と言って、
注文をくれるお客様が登場します。

実際のところ・・・
そんな経験がありますか?

稀にあるかもしれませんが、
「よくある」ことではないですね。

確かに、接触頻度は売上に比例します。

ただし、それは有益な情報を持ってくる
営業マンに限った話です。

もしくは、進行している仕事がある、
お客様から聞きたいことがあるなどの場合です。

用もないのに押しかけてくる営業マンを
歓迎するお客様はいません。

特に、IT化が進み、
すべての仕事はスピードアップを要求されています。

また、リストラにより、
各部署の人員は削減されています。

企業においては、暇な人が少なくなっています。

家庭においても、働く女性が増えたこと、
仕事が厳しいために、家に帰ってからはぐった
りするサラリーマン。

もちろん、休日は義務化されたような家族サービス。

とても営業マンに時間を割くことなどできません。

御用があるから、「御用聞き」であって、
用がないのに「何かないですか?」では、嫌がら
れて当然です。

「最近、会議中とか外出中が多いな。」
と思ったら、たぶんで居留守を使われています。

このように居留守を使われても、
通い続けることができればたいしたものです。

わたしは、できませんでしたし、
部下もやはり続きません。

普通の人間は、嫌がられているところに、
押しかけるということには抵抗を感じます。

どうしても、足が遠のきますね。

継続訪問をするなら、
「訪問する理由」を作らなければなりません。
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