営業の基本やコツ!口下手営業マンの成功ノウハウ!
<% content.header -%>

スポンサードリンク

<% content.footer -%>

「営業は自分を売れ」・・・自己陶酔営業

「商品を買っていただく前に、自分を売れ!」これも、
よく言われることです。

わたしは以前から、違和感を持っていました。
「どうやって・・・」
商品を売り込む際に、熱心さや誠実さが伝わると、
信用が生まれます。

そして、注文がいただけることがあります。

「自分を売り込む」とは、結果として
「自分を買っていただいた」
ということでしかありません。

ひと昔前に、「3高男性」がもてはやされました。

3高とは、高学歴、高収入、高い身長をいいます。

そんな時代ですら、自ら「僕は3高なんだよ」なんて言うと、
ひんしゅくを買ってしまいます。

あなたは、過剰な自己PRで、
自分を売り込んでくる営業マンから買いたいですが?

やはり、営業マンは謙虚であるべきです。

謙虚とは、「俺が」「僕が」「わたしが」
という言葉を使うことが少ない人のことです。

信頼とは仕事を通じてしか生まれません。

受注や契約は信頼をされたからできたのではありません。

期待をされたのです。

その期待を上回る仕事をしてこそ、
「信頼」が生まれます。

これが「自分を売る」ということです。

「自分を売る」とは、仕事を通して培われる
「信頼」のことであって、契約段階での話で
はありません。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。