営業の基本やコツ!口下手営業マンの成功ノウハウ!
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「お客様を感動させろ」・・・情熱型営業

「感動セールス」と呼ばれるもの。

とにかくお客様を喜ばせるような
気遣いをしましょうということですね。

お客様の名前を入れた詩を額に入れて
プレゼントした話を聞いたことがあります。

さすがに、これには閉口しましたが、
お客様を喜ばせようというのは、素晴らしいことです。

ここでも、わたしは疑問を持ちます。

「どうやって・・・」
そもそも、感動というのは、
自らの心で感じるものです。

人から強要されて、感じるものではありません。

「売り込むために、感動させようとしているな」
お客様に読まれた時点で、効果はありません。

「雨の日に、傘をささずに待っている」
ほとんど、ストーカーですね。

こんなことをされてしまえば、
単に気持ち悪く感じるか、
「天気予報を見ないで・・・、情報収集もしないのかな」

なんて、仕事にも不安を感じます。

感動とは、「思いがけない」心遣いが呼ぶものです。

作為的な演出によって、
引き起こることはありません。

「思いがけない」は「偶然」によって、演出されます。

日ごろから、お客様のことを考えていれば、
気持ちは通じるものだと思います。

ところが、上司から「お客を感動させろ」なんて、
指示を出されても、どうしていいのか
わかりません。

なにせ、わたしはハリウッドの名監督ではないですから。

わたしたちができることで、お客様が感動すること。

それは「細部にこだわった仕事をする」ことです。

細部に気を使うとは、訪問の時間を正確に、
提出書類はしわひとつないものを、など、
「まぁ、これくらいはいいか」
という妥協を排除することです。

「こんなことにまで気を使ってくれる」
これが感動の源になります。
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