営業の基本やコツ!口下手営業マンの成功ノウハウ!
<% content.header -%>

スポンサードリンク

<% content.footer -%>

「・・・しないと大変なことになりますよ」・・・心理操作系営業

「営業マンは心理学者であれ」
これも、よく言われることです。
またも、わたしは思います。

どうやって、心理学者になればいいのだ・・・・?

ところで、
最近、営業マンに説得されて、
必要にないものを買ったのはいつですか?

(先ほども聞きましたね)

思い浮かばなかった人がほとんどですね。

すでに話しましたが、買わされてしまう一部の人を除いて、
「ない」というのが正常な反応です。

もちろん、心理学を学んだか、あなたにカリスマ的に
人を動かす能力があったり、常人の域を超える頭脳があれば、
心理操作系の営業ができるかもしれません。

しかし、多くの人の結論は・・・・・「無理」

ですから、お客様の心理を動かせると思うこと事態、
甘いと言わざるを得ません。

「心理学版 北風と太陽と旅人」を思い出してください。

また、人には防衛本能があります。

どんなに優れた営業トークで説明を受けても、
「なんとなく」納得できないことがありませんか?

営業においては、この「なんとなく」が重要です。

「なんとなく」を払拭できないことには、
契約には至りません。

これが、いくらお客様を操作しようとしても、
思う通りにことが運ばない理由です。

また、話数上手な営業マンの中には、
自分のトークに酔ってしまう人がいます。

本人は、とても上手く話せているつもりですが、
第三者が見ると滑稽な商談が行われていたりします。

ジグ・シグラーが
「半分以上営業マンが話した商談は、けっしてまとまらない」
と言っています。

なぜなら、人は自信がないことほど、
口数が多くなるからです。

しゃべればしゃべるほど、
商品への自信のなさを浮き彫りにしてしまいます。

そのようなことが原因と考えられます。

人を操作するのは困難です。

買いたい人に自分を選んでもらえるように誘導するか、
迷っている人の背中を押す、これが心理操作の限界だと思います。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。