営業の基本やコツ!口下手営業マンの成功ノウハウ!
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売れない営業マンはいいわけ上手

さて、いろいろな営業法を説明してきました。
これらを否定しているわけではありません。

使い方を誤らなければ、効果はあります。

ところが、言葉尻を理解しているだけでは、
「言っていることはわかるけど、どうしていいのかわからない」
ということになってしまいます。

また、ひとつ考えないといけないことがあります。

これらの営業法で、仕事が受注できたからといって、
成功ではありません。

先ほどの例で、「コストダウン」という問題を捉えて、
自社の利益を少なくして、仕事を受
注しても50 点の営業です。

これは、お客様主導の仕事です。

あくまで、ビジネスは双方にメリットがあるものです。

お客さまだけにメリットのある取引になるのは、
営業マンの責任です。

このように考えていくと、今以上の結果を出すためには、
現状の営業方法を一度クリアに
する必要が出てきますね。

「否定せよ」と言っているのではありません。

「これが限界」とか「仕方がない」という考えを捨ててください、
と言っているのです。

成果の上がらない営業マンの特徴は「言い訳」が多いということです。

とにかく、「できない理由」なら、
たくさん語れる人がいます。

勝ち組営業マンになろうと思ったら、
「言い訳」をしないことです。

できない理由を語り始めると、
できることを考えるという思考が停止します。

だから、「できるようにならない」というのは当然ですね。

第2 章の終わりに、おさらいを。

ある結果には、そこに至るまでの原因があります。

「売れる」という結果を導くためには、
「売れる」ための原因を作り出さなければなりません。

また、業界の慣習など「そんなことをやってもダメだ」
と早々に決め付けないでください。

他業界の成功事例など、参考になる情報は世の中に溢れています。

ダメという結果に至るには、必ず原因があります。

その原因を取り除くことで、結果が変わってきます。

営業マンがやるべきことは、「説得」ではありません。

お客様が「買うべき理由」を教えてあげることです。

決めるのはお客様です。
お客様が「買うべき理由」を見つける手伝いをする。

その結果、
お客様が買いたくなった時、あなたを選ぶのです。
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