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お客様は人間です

また、「お客様は神様です」という思想を否定しつつも、
そのように行動せざるを得ない営
業マンの悲哀は話しましたね。

「お客様は人間です。」
礼儀正しくとへりくだるは違うのです。

ところで、あなたは
買う気のない人に売ることかできるますか?

質問です。

「最近、営業マンに説得されて、買う気のないものを
買ってしまったことはありますか?」

実は、ほとんどの人は「ありません。」と答えます。

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営業方法が悪い?

「商品を買うという決定権は100%お客様にあります。
売り手には1%もない。」
ランチェスター戦略の竹田先生の話は紹介しました。

わたしも同感です。

「お客様に買わせた」
「お客を落とした」
と言う営業マンがいますね。

お客様は、その商品が欲しかったか、必要だったので買ったのです。

営業マンのトークによって、いらないものを買ったのではありません。
(時々、悪徳営業マンがいますけどね)

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経営者は戦略のミスを営業マンに転嫁しない

「販売しているマンションが、1 戸も売れないなら、
商品が悪いということになる。
しかし、1 戸でも売れたという事実は、買う人がいるということです。
買う人がいるのに、売れないのは、営業マンに責任がある。」

一見、もっともらしく聞こえます。

しかし、こんな論法で攻められる営業マンはたまりませんね。

マンションというのは、購入者が最も意識するのが、地縁です。

たいていの人は、現在の住まいを基点に物件を探します。

ですから、よほどの大規模でない限り、
広告の投下は、物件の周辺を中心に行います。

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